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| ■妊婦健診について 当医院で行っております、妊婦健診は、母子手帳に記載する、血圧測定、尿検査、体重測定、子宮底長・腹囲の測定の他に、超音波による赤ちゃんの元気具合、位置・成長、流産・早産の予知の内診、などが御座います。また、妊婦様の妊娠中のトラブル等へのカウンセリングも重要と考え、同時に行っております。健診を定期的に受けていただく事により、お腹の中の赤ちゃんもさることながら、妊婦様も安心して日常生活を送り出産がスムーズに出来ると考えております。 妊娠診断とは 尿の妊娠反応が陽性であるか、月経の遅れによって妊娠の可能性がある場合に医院にて超音波検査・尿検査を行います。 母子健康手帳とは 妊娠2ヵ月(妊娠6週を過ぎた頃)に入ったら、母子健康手帳を各市町村の保健センターなどに取りに行ってもらっています。 妊婦健診とは 体重測定、血圧、尿のタンパク、尿糖の検査、腹囲と子宮底長の計測を行います。回数は妊娠6ヵ月までは4週間に一回、7ヶ月〜9ヵ月は二週間に一回、10ヶ月では一週間に一回です。 妊娠初期の検査 超音波検査により、正常な妊娠であるかどうかの検査を行います。子宮外妊娠や流産の可能性などもこの診断で判明することがあります。また、血液型(ABO型、RhD型)、梅毒反応(TPHA),HBs抗原(B型肝炎の検査)、HCV抗体(C型肝炎の検査)、貧血(赤血球、白血球、ヘモグロビン、血小板)、血糖、風疹抗体、トキソプラズマ抗体、などを行います。 妊娠中に注意する点 妊娠初期 禁酒・禁煙を心掛け、大量のカフェインの摂取を控える一日コーヒー10杯以内。妊娠6週から10週の間につわりがあります。 妊娠中期 便秘・不眠・静脈瘤が起こりやすいです。規則正しい生活・睡眠・食事を行ってください。 妊娠後期 貧血・むくみが起こりやすいので注意が必要です。食事による鉄分の摂取、適度の休息を心掛けて下さい。 |