産科
家族計画 (ピルやリングの正しい使い方を指導しております。.低容量ピルや中容量ピルなど経口避妊薬を最適な状態でご使用していただけるよう指導しております。リングはマルチロードやノバTなどの子宮内避妊具を使用しています。)
ピルについて ピルには、高・中・低容量の3種類があり、現在避妊の為に主に使用されているのは、低容量ピルです。ピルは約3〜4週間分で処方されるお薬(錠剤)です。費用は一ヶ月分で約2,500円です。また、避妊以外の使用において、生理痛の軽減、不正出血の予防、生理時の出血量の軽減、にきび、多毛などの改善、卵巣のう腫の減少などに使用されております。当医院では、患者様に適したピルの処方を行います。代表的なお薬として、トラディオール・アンジュ・トリキュラー・マーベロン・シンフェーズ・ノリニール・オーソなどを処方しております。※
ピルは原則的に保険適応外です。患者様によっては、上記のお薬以外を処方致しております。
※ 詳しくはピルについてのページをご覧下さい。
不妊外来 (人工受精までの一般不妊治療を行います。時間的にも、経済的にも負担がかからず、できるだけ早く妊娠していただけるよう工夫
しております。体外受精が必要な方は責任を持ってご紹介します。)
※ 詳しくは不妊治療についてのページをご覧下さい。
男女の産み分けについて 最近では、男子・女子の生み分け (わけ)を切望されるご家庭は少なくなっているとは思いますが、できたら次は男の子が欲しい、女の子が欲しい、というご夫婦は多数いらっしゃいます。当クリニックでは杉山四郎先生の方法に準じて男女の生み分け
(わけ)を指導しております。男の子の場合はリンカルS(天然カルシュウムのカプセル ※保険適応外ですが、費用は一ヶ月約3,000円です。)を服用してもらい、女の子の希望の場合はピンクゼリー(※保険適応外で費用は3〜4回分約10,000円です。)を使う方法を指導しています。その他男女の産み分け(わけ)についての詳細はご相談下さい。
妊婦健診 当医院で行っております、妊婦検診は、母子手帳に記載する、血圧測定、尿検査、体重測定、子宮底長・腹囲の測定の他に、超音波による赤ちゃんの元気具合、位置・成長、流産・早産の予知の内診、などが御座います。また、妊婦様の妊娠中のトラブル等へのカウンセリングも重要と考え、同時に行っております。検診を定期的に受けていただく事により、お腹の中の赤ちゃんもさることながら、妊婦様も安心して日常生活を送り出産がスムーズに出来ると考えております。
※ 詳しくは妊婦健診についてのページをご覧下さい。
婦人科
思春期外来 一般的に思春期とは中学生・高校生の子供から大人へ体が発育する期間で、この思春期には、生理不順・不正出血などの女性特有のトラブルが頻発します。このトラブルは体の発育と精神の発育の不均衡によるストレスなどから発生する場合が多く、多くの思春期の女性が抱えている悩みの一つでもあります。これらのトラブルには医学的にはもちろんのこと、精神的にもケアの必要があり、このケアを充分に行うことで、精神的にも肉体的にも安定した大人になる事に繋がると考えております。当医院では、月経の遅れや生理不順、生理痛、生理の多少、月経前緊張症、不正出血などについて検査や治療をし、また患者様へのカウンセリングも行っております。
更年期外来 更年期とは、一般的に40代後半〜始まる女性ホルモンの減少に起因するトラブルが頻発する時期です。この時期には肉体的な変調もさることながら、精神的な変調も多く、症状としては、のぼせ・発汗・いらいら・不眠などや、骨粗鬆症・うつ状態・皮膚の衰えなどが起こる場合があります。当医院ではこれらの症状に合わせて、ホルモン補充療法(エストロゲン)、漢方療法、カウンセリングなどを主に行います。
婦人科検診 (子宮癌検診,乳癌検診:細胞診、組織診、コルポ診、超音波などにより癌検診を行い、癌の早期発見に努めています。)
※ 詳しくは婦人科健診についてのページをご覧下さい。
骨粗鬆症 (レントゲンによる骨密度検査、カウンセリング、お薬による治療、運動療法の指導をします。)
生活習慣病対策 メタボリックシンドロームと言われる生活習慣病は高血圧・高血糖・高脂血症・肥満の4つの事です。これらの病気は男女問わず、日常の生活に起因していると考えられ、生活習慣の改善により予防が行えます。運動不足がちな方、肉を多く食す方、甘い物が好きな方、塩辛いものを好む方、たばこを吸う方、お酒を多く飲む方、これらの項目に多く当てはまる方は要注意です。当医院では、メタボリックシンドロームの検査として、血液検査の際にカウンセリングも行っております。
東洋医学外来 (保険で使える漢方エキス薬を使って、 冷え症(冷え性)や冷え、月経不順、不妊症、更年期障害、血の道症、妊娠中の諸病、月経時や産後の精神不安、疲労、倦怠感、疲れなどの治療をしています。)
プラセンタ療法 (プラセンタ注射を使用した各種治療をおこないます。)プラセンタとは肝機能障害の治療に使う、人胎盤由来のプラセンタ製剤(ラエンネック)の事で、新陳代謝の促進・自律神経やホルモンバランスの調整・免疫抵抗力を高める効用があります。また、副効用として、美肌効果・生理痛の軽減・滋養強壮などが御座います。当医院では、肝機能障害の治療の一環として、治療に使用しております。
(※プラセンタ療法は週1〜3回の注射です。)
性感染症対策 一般的に性病といわれる、STD(性感染症)は性行為による感染症の事で、HIV・梅毒・淋病・クラミジア・尖圭コンジローム・ヘルペス・トリコモナスなどが代表的です。この病気は男性も女性も感染しますが、女性の場合は男性よりも症状が重くまた不妊症や流産、早産を起こす事もあります。STDの予防が第一ですが、感染の不安がある場合は早期に正しい性病検査と診断を受けて下さい。STDの予防・早期発見・早期治療に心掛けて頂く事であなたの将来の心配を取り除く事が可能です。
※ 詳しくはSTDについてのページをご覧下さい。
一般内科
呼吸器疾患 (かぜ、インフルエンザ、予防接種など)
消化器疾患 (胃炎、下痢、腹痛の治療など)
内分泌疾患 (ホルモン検査など)
神経内科疾患 (自律神経失調症、不安神経症、不眠症など)
他科疾患、入院を要する 疾患など
広島県および広島市医師会員として、他科への紹介や、広島大学附属病院をはじめ市内の主要な病院や産院に 責任をもって紹介させていただきます。
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